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「 別冊 0 」 木下和重 黒川岳 古池寿浩 船川翔司 江崎將史

「 別冊 0 」
2o18/11/24(sat.)
@淀屋橋 ぺフ




act:
木下和重 (from Tokyo)
黒川岳
古池寿浩
(from Nagoya)
船川翔司
江崎將史






特集其の1 木下和重のセグメンツ第二回
「セグメンツワークショップ」
『時間を聴く』
セグメンツは、実験音楽のフィールドから生まれた、「聴く」ことを問い直す試みです。
時間の構造を手掛かりに、作り手と受け手をつなぐ認識行為のエクササイズです。
セグメンツのワークショップには、様々な曲が用意されています。
ベルの音に耳を澄ませたり、手を叩いたり、旗を上げたり下げたり、お腹を引っ込めたり…、
誰もが簡単にできるものばかりです。
「曲」と言うと奇妙に思えるかもしれませんが、きっと今までと違う鑑賞・演奏体験ができると思います。
セグメンツはこうした体験のための、一つの方法です。
もちろん万能というわけではありませんが、それによってあなたらしい「聴き方」が可能になればと願うものです。
では、一緒にセグメンツを始めましょう!

www.cometopark.net/segments/




特集其の2 ソロパフォーマンスの世界
黒川岳
古池寿浩
船川翔司




連載
遠隔サウンド
江崎將史の誰かの曲をやってみよう


19時頃スタート・name of your price

http://vg.pe.hu/jp/

〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-8-1
4-8-1 Nishitemma, Kita-ku, Osaka
E-mail: we.are.pe.hu [at] gmail.com




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木下和重 /Kazushige KINOSHITA
音楽家/ヴァイオリン奏者。1970年、神戸に生まれる。1974年よりヴァイオリンの技術習得を開始。
高校時代に即興演奏に目覚め、1995年、内橋和久氏主宰のワークショップ『NEW MUSIC ACTION』に参加以後、
現在まで国内外の様々なアーティストと活動を共にする。兵庫教育大学にて音楽教育および音楽美学を学んだ後、
関西学院大学大学院音楽美学博士課程を単位取得退学。従来の演奏法とは異なり、座位姿勢で膝の上に
ヴァイオリン本体は置かれ、子供用の短い弓を用い、原初的な圧力や摩擦などといった身体行為と楽器との対話によって
発せられる現象としての音を時間上へ布置させる特徴を有する。2007年より、分節化された時間の集合体としての
時間構造を認識することで、個人の時間意識が鑑賞者独自の経験へと昇華されることを目的としたコンセプト/装置である
「セグメンツ SEGMENTS」を提唱。佐々木敦氏の著作『「4分33秒」論』において、
ジョン・ケージ作『4分33秒』以降の実践の一つとしてセグメンツが紹介される。
セグメンツでの活動は多岐にわたり、セグメンツのコンセプトに基づいた作品制作及び上演、
そのコンセプトをよりダイレクトな関係性で聴き手と共有できるワークショップを2015年より
武蔵野美術大学にて毎年、他にも様々な場所で行っている。
また2011年に鈴木學/坂本拓也/古池寿浩らと複合メディアを用いたパフォーマンスグループ
『GENESis ジェネシズ』(のちにSEGMENTS GENESisに改名)を結成、現在まで通算24回の公演を行う。
2017年11月には韓国ソウルで開催されるフェスティバル『dotolimpic』に参加。





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黒川岳
捉え難いものを捉えようとする試みの中で、
対象と自身の身体を直接的に関わらせながら、
素材との関係性が「触れる」という感覚に置き換わる時に
生まれる物のかたちや所作を表現している。
近年はダンスやパフォーマンス、音楽作品等への出演も行う。




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古池寿浩 KOIKE toshihiro
トロンボーン担当。
即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。
近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。
自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、
などのバンドで演奏したりしています。
現在名古屋在住。
www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/






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船川翔司/Funakawa Shoji
1987年生まれ 鹿児島県生まれ大阪在住。
身を置く環境の中から辺境となるシュチュエーションを見い出した、
パフォーマンスや展示を中心に活動している。
他にyakata(さや+船川翔司)アキビンオオケストラなど。




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江崎將史/Masafumi Ezaki
音を伴う行為、作曲、 トランペット。身の周りのもの。
トランペットは独自の奏法を多数開発。
作曲活動は 事の音への変換、ゲーム、図形、などによるものがある。
オセロを使用した作品が含まれるCDに「Othello/3 Minutes」がある。
近年はボールペンソロ、図鑑朗読、炭酸ソロ、テントソロ、トレイソロ、
暮らしの手帖(日常品のサウンドテスト)などの”博物学的”ソロシリーズを行っている。
他に動きを伴い空き瓶吹奏のアキビンオオケストラを主宰。
popo/HOSE/Black&Mountain/対極/ omm-pah/などでの活動。
白い汽笛/グラタンカーニバル/mmm/のサポートメンバー。
「月刊」「別冊」編集長。各地の海岸で採取の石を売る。

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プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

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