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別冊00 木下和重  おおしまたくろう コント 船川翔司 Mizutama 江崎將史


「 別冊 00 」
2o18/11/23(fri.)
@千鳥橋/梅香 FIGYA




act:
おおしまたくろう
木下和重
 (from Tokyo)
コント
中田粥
 (遠隔出演)

船川翔司
Mizutama
江崎將史






特集其の1 木下和重のセグメンツ 第一回


セグメンツアーカイブ2007~2018

特集其の2 "行為 "

おおしまたくろう
コント
船川翔司
Mizutama



連載
遠隔サウンド第1回 :中田粥
江崎將史の誰かの曲をやってよう


15:oo.~21.3o.. 自由料金制
https://ja-jp.facebook.com/baikaFIGYA/




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おおしまたくろう /Takuro Oshima
エンジニア。PLAY A DAYをモットーに日常の道具を改変した楽器の制作と、
それらを組み合わせた少し不思議なパフォーマンスを行う。
音楽や楽器の名を借りた遊びやユーモアによって
社会の不寛容をマッサージする。
音の実験ワークショップ「SOUNDやろうぜ」を主催。




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木下和重 /Kazushige KINOSHITA
音楽家/ヴァイオリン奏者。1970年、神戸に生まれる。1974年よりヴァイオリンの技術習得を開始。
高校時代に即興演奏に目覚め、1995年、内橋和久氏主宰のワークショップ『NEW MUSIC ACTION』に参加以後、
現在まで国内外の様々なアーティストと活動を共にする。兵庫教育大学にて音楽教育および音楽美学を学んだ後、
関西学院大学大学院音楽美学博士課程を単位取得退学。従来の演奏法とは異なり、
座位姿勢で膝の上にヴァイオリン本体は置かれ、子供用の短い弓を用い、
原初的な圧力や摩擦などといった身体行為と楽器との対話によって発せられる現象としての音を
時間上へ布置させる特徴を有する。2007年より、分節化された時間の集合体としての時間構造を認識することで、
個人の時間意識が鑑賞者独自の経験へと昇華されることを目的としたコンセプト/装置である「セグメンツ SEGMENTS」を提唱。佐々木敦氏の著作『「4分33秒」論』において、ジョン・ケージ作『4分33秒』以降の実践の一つとしてセグメンツが紹介される。
セグメンツでの活動は多岐にわたり、セグメンツのコンセプトに基づいた作品制作及び上演、
そのコンセプトをよりダイレクトな関係性で聴き手と共有できるワークショップを
2015年より武蔵野美術大学にて毎年、他にも様々な場所で行っている。
また2011年に鈴木學/坂本拓也/古池寿浩らと複合メディアを用いたパフォーマンスグループ
『GENESis ジェネシズ』(のちにSEGMENTS GENESisに改名)を結成、現在まで通算24回の公演を行う。
2017年11月には韓国ソウルで開催されるフェスティバル『dotolimpic』に参加。




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コント
2018年結成。ギター・軽演劇・文学・自殺。できればPUNKを。




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船川翔司/Funakawa Shoji
1987年生まれ 鹿児島県生まれ大阪在住。
身を置く環境の中から辺境となるシュチュエーションを見い出した、
パフォーマンスや展示を中心に活動している。
他にyakata(さや+船川翔司)アキビンオオケストラなど。






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中田 粥/Kayu Nakada
1980年、東京で生まれる。洗足学園音楽大学作曲科卒業。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、
シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を
「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムに
ショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。
2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。





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Mizutama/ミズタマ
日常の影響を取り込んではアウトプットする。
何でも無いものの面白さ、格好良さと密に関わり続ける事、
ミックスアップした物事をサンプリング的手法を用いて作品制作する。
そのスタイルは一見、既成のものに見えて、そのものではない。
2011年より大阪此花区の共同アトリエ「此花メヂア」入居、
共に展覧会に参加。
2012年に此花区梅香でアートスペース FIGYAの運営開始
2014〜2015年に渡り西成の新・福寿荘で1年間展示を行う 
mizutama年間展示 Tokoro展 
2016年よりフィリピン、マレーシア、シンガポールなど
東南アジアでの展示、パフォーマンスの活動を広げている。





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江崎將史/Masafumi Ezaki
音を伴う行為、作曲、 トランペット。身の周りのもの。
トランペットは独自の奏法を多数開発。
作曲活動は 事の音への変換、ゲーム、図形、などによるものがある。
オセロを使用した作品が含まれるCDに「Othello/3 Minutes」がある。
近年はボールペンソロ、図鑑朗読、炭酸ソロ、テントソロ、トレイソロ、
暮らしの手帖(日常品のサウンドテスト)などの”博物学的”ソロシリーズを行っている。
他に動きを伴い空き瓶吹奏のアキビンオオケストラを主宰。
popo/HOSE/Black&Mountain/対極/ omm-pah/などでの活動。
白い汽笛/グラタンカーニバル/mmm/のサポートメンバー。
「月刊」「別冊」編集長。各地の海岸で採取の石を売る。

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プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

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