Cristián Alvear (from チリ) 川口貴大(from 東京) 磯端伸一 +薬子尚代  中田粥+Mizutama+江崎將史

2o17/1o/19(thu.)@北堀江 FUTURO

Cristián Alvear (from チリ)
川口貴大(from 東京)
磯端伸一+薬子尚代
中田粥+Mizutama+江崎將史

open 18:oo start 19:oo
自由料金制

大阪市西区北堀江1-15-18 France bldg. 1f
tel&fax:06-6532-5830
地下鉄四つ橋線四つ橋駅より徒歩2分!
心斎橋駅より徒歩15分!


Cristián Alvear


Cristián Alvear:
Chilean musician dedicated to the performance,
premiere and recording of experimental and contemporary music.
he serves as curator of the experimental music festival Relincha, in Valdivia, Chile
and he conducts, along with Santiago Astaburuaga, LOTE,
ensemble whose work is to perform experimental scores.

From 2000 he has been constantly performing in Chile as well as international festivals
and concert venues. Over recent years he has concentrated its efforts in performing educational concerts
in rural areas of the Los Lagos region, in southern Chile.

His work has been published by Edition Wandelweiser Records (germany),
Irritable Hedgehog (usa), Another Timbre (uk), Potlatch (france), 1
000Füssler (germany), lengua de lava (mexico),
Caduc (canada)and B-Boim Records (austria)among others.



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川口貴大:
主に音のなるオブジェクトやさまざまな光や風、
身の回りにあるモノを自在に組み合わせることで、
空間全体をコンポーズしてゆくようなライブパフォーマンスやインスタレーションの展示、
音源作品の発表を行う。が、そのどれもが無意味の集積物の様相である。
ソロの他に大城真、矢代諭史との”夏の大△”や
アキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、のメンバーとしても活動する。

takahirokawaguchi.tumblr.com



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磯端伸一 :
1962年大阪府出身。12歳の頃よりギターを弾き始める。同時期にジャズのハーモニーやアドリヴに魅かれて、ギターの技術とベーシックな音楽理論を独学で習得。1982年から'85年まで東京でティム・ドナヒューにフレットレス・ギターとジャズ理論を学ぶ。1985年から高柳昌行氏に師事、高柳氏の私塾にて氏の亡くなる1991年まで楽器の基礎技術を矯正習得し、高柳氏の音楽美学と哲学を学ぶ。1994年より兵庫県在住。
感覚イメージと独自の理論から構成されるギター・ミュージックは、デリケートで静謐な響き、透明な音色、日本的な「間・余白」などに勤しむ。
1996年から始めたseries "EXISTENCE" は、他分野のアーティストとのコラボレーションを含むライフワークであり、時空の美的共有を目指し現在も継続されている。共演者は音楽だけにとどまらず国内外に多数。
2014年、ドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』(監督 : 小谷忠典)の音楽を担当。

http://d.hatena.ne.jp/abst-si/about
https://soundcloud.com/shinichi-isohata


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薬子尚代
大阪音楽大学ピアノ科卒業。
卒業後はコンサート活動や後進の指導にあたる。
ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院夏季講習にてソロ及び 室内楽の研鑽を積む。
帰国後、音楽表現を「心の癒しや開放」という心理的な視点からミュージックセラピー、アートセラピー を学び、
セラピストとピアニストを職業にする。 その後、ジャズピアノの基本を青柳洋子氏に師事。
現在 は即興的な表現媒体を通して、音楽表現のみならず日々の生活のシーンで人としての表現をも模索つつ現在に至る。



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中田 粥
1980年、東京で生まれる。洗足学園音楽大学作曲科卒業。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、
シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を
「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムにショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。
2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。

http://nakadakayu.tumblr.com/



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mizutama
日常の影響を取り込んではアウトプットする。何でも無いものの面白さ、格好良さと密に関わり続ける事、
ミックスアップした物事をサンプリング的手法を用いて作品制作する。
そのスタイルは一見、既成のものに見えて、そのものではない。
2011年より大阪此花区の共同アトリエ「此花メヂア」入居、共に展覧会に参加。
2012年に此花区梅香でアートスペース FIGYAの運営開始
2014〜2015年に渡り西成の新・福寿荘で1年間展示を行う mizutama年間展示 Tokoro展 
2016年よりフィリピン、マレーシア、シンガポールなど東南アジアでの展示、パフォーマンスの活動を広げている。

https://www.facebook.com/mizutama.araki

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江崎將史
音を伴う行為、作曲、 トランペット。
ソロの他にpopo/HOSE/Black&Mountain/
アキビンオオケストラ/対極/ omm-pah/などの活動。
白い汽笛/グラタンカーニバル/mmm/のサポートメンバー。
各地の海岸で採取の石を売る。

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プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

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