江崎將史ソロ @大崎/戸越銀座 l-e

2o16/4/29(fri.)
江崎將史ソロ
@大崎/戸越銀座 l-e

http://www.l-e-osaki.org/
¥15oo+1d open/19:3o start/2o:oo

l-eでひさしぶりにソロをします。
一昨年辺りl-eで連続的にソロをさせて貰いました。
「図鑑朗読」、「ボールペンソロ」、「扇風機ソロ」、「アルミソロ」、
「炭酸水ソロ」、「トランペットソロ」、「テントソロ」などなど、
頭に浮かんでいたアイデアをただただ矢継ぎ早に出していったのですが、
l-eマガジンで一連のソロシリーズを振り返ってみる文章を書いた際、
どうも博物学的な衝動と博物学的態度が一連のそれにあるように思われました。
今回はそういった衝動と態度を編集しつつ新しい「物」もご覧いただくといったそういう感じです。

Kevin Corcoran  Gretchen Jude  江崎將史

緊急告知!

2o16/4/19(tue.)
Kevin Corcoran
Gretchen Jude
江崎將史
@yugue

http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26004727/
start/2o:oo 自由料金制+1d

yugue/
京都市左京区下鴨松原町4-5
075-723-4707
出町柳駅より徒歩10分。
32号線沿い下鴨神社入口付近。

ケヴィンさんとCDもリリ-スされている秋山徹次さんの紹介で急遽の運びとなりました。
東京では秋山さんの他、中村としまる、宇波拓、川口貴大諸氏との共演、
京都はちょうど来日されてるケヴィンさんの知人のグレッチェンさんを招いて、
江崎と3人となります。

Kevin Corcoran [ケヴィン・コーコラン]
ケヴィン・コーコランは、芸術、音楽、エコロジー及びコミュニケーションの文脈を
横断して働く媒介としてのサウンドに、
広く興味を持つパーカッショニストでフィールド・レコーディスト。
ドラマー / パーカッショニストとしては、
音の組織構造を強調する楽器、無調的共鳴振動、
耳に付くアタックを伴わないような持続音、そしてファウンド・オブジェクトの使用等々における、
音響的可能性を拡張する技法に特に興味を持っている。
フィールド・レコーディストとしては都市と田園地帯で集音している。
これらの音環境は、一時的な想像上の音響場を作成する意図のために
元あった場所より切り離されて提示され、しばしば彼のパーカッシブなサウンドと組み合わせられ、
あるいはそれらにひらめきある発想を与えるものとして機能する。
生まれ育ったアメリカのサクラメントでは、ソロやコラボレーションでのフリー・インプロヴィゼイションに加え、
様々なロックやフリー・ジャズのグループで演奏し、
それは今住んでいるサンフランシスコでも続いている。
彼はカリフォルニア大学デイヴィス校でボブ・オスタータグとサム・ニコルズに
付いて音響芸術を学び、テクノカルチュラル学科の学位を取得、
2002年以降、アメリカ、ヨーロッパ、日本で演奏し、
即興と作曲両方で参加した録音作品がリリースされている。

Gretchen Jude[グレッチェン・ジュード](パフォーミングアーティスト)
生まれも育ちもアメリカはザ・ワイルド州アイダホ(合衆国)。
現在は、カリフォルニア州オークランドを拠点に活動している。
主な音楽実践(音楽活動)は周囲の環境における即興的インタラクション。
トリオ"Eat The Sun" (Edgetone Records)、エレクトリックアンビエントデュオ”glou glou” (Full Spectrum Records)
などとのコラボレーションを継続中。サンフランシスコ・ベイエリアで活躍する振付家とも広く共演している。
様々なパフォーマンス実践を学ぶ:Fred Frith、Roscoe Mitchell、Zeena Parkinsとの
インプロヴィゼーション、ジャズ・クラシカルヴォーカルテクニック、日本の伝統音楽
(琴、長唄、三味線、地歌、江戸端唄、江戸小唄)な ど。
カリフォルニア州オークランドのミルズカレッジ、「電子音楽と記録メディア」で芸術学修士を取得。
東京の沢井箏曲院にて琴の資格を取得。

popo @本町 chef d'oeuvre

2o16/4/12(tue.)
popo
@本町 chef d'oeuvre

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27004360/
open 18:30 start 19:00 charge 1500円(ドリンク別)

LiFE par Tomota Kitamura/喜多村朋太 器展
4/12-5/3 於シェ・ドゥーブル
大阪市西区阿波座1-9-12
popoオルガン担当の喜多村朋太さんは素晴らしい陶芸家でもあるのですが、
恒例となtっているシェ・ドゥーヴルでの個展が4月にあります。
に合わせての記念ワンマンライブ。
2週連続大阪popoで嬉しい。

POPO  植野隆司 Yan Conk 梁 崑玖 安田莉沙トリオ

2o16/4/5(tue.)
POPO
植野隆司
Yan Conk
梁 崑玖
安田莉沙トリオ
@難波 ベアーズ

http://namba-bears.main.jp/index.html
open18:30 start19:00
予約2ooo円 当日23oo円

あこがれのベアーズで、久しぶりのpopoです。
サポート以外のバンドでは10数年前のホースともっと前の岩崎哲二さんとの
OSAKAGAS 以来かなあ。オルガンの喜多村さんはむかし大博士てバンドで
よく出演してたはず。ラッパとキーボードの山本さんはかきつばたで同じく。
とそれぞれの由来ありつつ対バンも楽しみです。

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プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

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