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『月刊/関西のインプロヴィゼーション vol.1』

『月刊/関西のインプロヴィゼーション vol.1』

2o19/8/11(sun.)
at 元町space eauuu


出演:
貝つぶ
カメイナホコ
古池寿浩 
(from Nagoya)
Tim Olive
中尾勘二 (from Tokyo)
光永惟行
Musika-nt
山本信記
江崎將史


http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/
open 14:3o start 15:oo end 21:oo
自由料金制



出演者プロフィール

貝つぶアー写

貝つぶ/kaitubu
毎日味噌汁です。
パンツ履くのやめました。
靴のサイズが23センチになりました。




kamei450.jpg

カメイナホコ/Nahoko Kamei
2002年頃から即興中心の活動を始める。参加バンドはウリチパン郡、
三田村管打団?、トンチトリオ、moon face boys、グラタンカーニバル、
カメアリエレクトリック、タートル山、など。
ピアノ・シンセサイザー・クラリネット・ソプラノサックスなどを使って自由に演奏しています。





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古池寿浩/KOIKE toshihiro
トロンボーン担当。
即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、
ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。
近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。
自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。
その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、
などのバンドで演奏したりしています。
現在名古屋在住。
www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/





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Tim Olive / ティム・オリーブ
エレクトリック·ギタリスト/ベーシスト
Tim Oliveは、長年に渡りインプロヴィゼーション演奏を行ってきた。
一定のリズムや音階を排し、ノイズやテクスチャーを重視、
金属弦やマグネティック·ピックアップ、
シンプルなアナログ·エレクトロニクスを用いて、音の可能性を探求している。
ライブの活動範囲は北米、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアに広がり、
幅広いジャンルのミュージシャンとの一期一会のコラボレーションを行う。
同時に、定期的なコラボレーションとして、Alfredo Costa Monteiro、中琢爾、
Francisco Meirino、大城真、川口貴大、菊池行記、石上和也、Cal Lyallらと
ライブやレコーディングを行っている。
その他、最近の共演者として、河野円、Haco、Jin Sangtae、Ryu Hankil、
Choi Joonyong、Nate Wooleyなどがいる。
カナダ出身、神戸在住。日本、ヨーロッパ、北米のレーベルからCDをリリースし、
MusicworksやSignal To Noise、The Sound Projector、
The Wireなどの音楽雑誌で高く評価されている。
最近、みずからのレーベル845 Audioを立ちあげた。





nakaokanji.png

中尾勘二/Kanji Nakao
今回の企画の江崎が中尾さんにプロフィールをお願いしたところ、
適当に書いて下さい、とのお返事。さて困った。
ご存じの方はご存じ、中尾さんの活動は膨大多岐に渡る。
その人間自体も計り知れない深さに滋味がある。
僕に文才があるならば、中尾さんのプロフィールと称して
1冊のいや数冊に及ぶ興味ぶかい本が生まれるだろう。
ああもう、皆さん各自、調査掘り下げてください。
取り敢えず苦渋の下記。

Sax各種、Clarinet 、Trumbone、などの管楽器やDrumを演奏する。
珍しいところでは、随分前の大阪はFUTUROでの
宇波拓との即興のDuoでお互い殆ど動きのない"姿勢"の即興がある。
様々なバンドで、時に歌い手のバックとして多くのライブ、録音に参加。
鈴木常吉『ぜいご』や大野円雅『夢の中の冬、窓の外の夢』では
レコーディングを担当。ダジャレ、鉄道、カメラ他に造詣が深い。
カネコアヤノのPVでは喫茶店の怪しいマスターを演じる。
プロフィールをひとことで簡単に書けない音楽家。

主なバンドでの活動
ストラーダ/NRQ/中尾勘二トリオ
ふいご/かえる目/Newday
プチだおん/関島・中尾ユニット
真夜中ミュージック/フォトン
ジジキ/コンポステラ他。

http://www.ele-king.net/interviews/004316/
http://lilmag.org/?pid=13547235







光永450

光永惟行
グラタンカーニバルとしてソロやバンドでポップスを演奏している。
その他にアキビンオオケストラへの参加や、月刊かえるへの寄稿などで活動中。





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musika-nt
space eauuu店主。簡単な電子楽器、キーボードやリズムマシーンで何でもする。
“こだわらない”スタイルに異様に“こだわる”。
最近のお気に入りはポータサウンドドローンや、
機械仕掛けポリリズム、など。
貝つぶ氏とのユニット“minor house”としても活動中。





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山本信記
trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加
(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。
現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、
武村篤彦(泊)との御行楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。




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江崎將史/Masafumi Ezaki
音を伴う行為、作曲、 身の周りのもの、トランペット。
トランペットは独自の奏法を多数開発。
作曲活動は 事の音への変換、ゲーム、図形、などによるものがある。
近年は炭酸ソロ、図鑑朗読、テントソロ、暮らしの手帖(日常品のサウンドテスト)
などの”博物学的”パフォーマンスのシリーズを行っている。
最新パフォーマンスは「家鳴りを聴く会」、「OPP袋を全部広げる」。
他に動きを伴い空き瓶を吹奏のアキビンオオケストラを主宰。
popo/HOSE/対極/omm-pah/音遊びの会、などでの活動がある。
各地の海岸で採取の石を売る。
「軽音楽とジャンボリー」、「月刊」、「別冊」、
「月刊/関西のインプロヴィゼーション」などを企画する。


















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プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

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