FC2ブログ

『隔月刊 関西とインプロヴィゼーションvol.3』

2019/11/17(sun.)
at space eauuu


『隔月刊 関西とインプロヴィゼーションvol.3』

貝つぶ
古池寿浩
中田粥
Mizutama
光永惟行
Musika-nt
元山ツトム
山本信記
江崎將史


open 15:00 start 15:30(∼21:00)
自由料金制
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/
神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F
078-381-9767
JR・阪神元町駅より徒歩2分。


貝つぶアー写

貝つぶ/kaitubu
毎日味噌汁です。
パンツ履くのやめました。
靴のサイズが23センチになりました。



koike450.jpeg


古池寿浩/KOIKE toshihiro
トロンボーン担当。
即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、
ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。
近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。
自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。
その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、
などのバンドで演奏したりしています。
現在名古屋在住。
www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/


nakadakayu2.jpg


中田 粥/Kayu Nakada :
1980年、東京で生まれる。洗足学園音楽大学作曲科卒業。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、
シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を
「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムに
ショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。
2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。



mizutama450.jpg

mizutama
日常の影響を取り込んではアウトプットする。何でも無いものの面白さ、格好良さと密に関わり続ける事、
ミックスアップした物事をサンプリング的手法を用いて作品制作する。
そのスタイルは一見、既成のものに見えて、そのものではない。
2011年より大阪此花区の共同アトリエ「此花メヂア」入居、共に展覧会に参加。
2012年に此花区梅香でアートスペース FIGYAの運営開始
2014〜2015年に渡り西成の新・福寿荘で1年間展示を行う mizutama年間展示 Tokoro展 
2016年よりフィリピン、マレーシア、シンガポールなど東南アジアでの展示、パフォーマンスの活動を広げている。


光永450


光永惟行
グラタンカーニバルとしてソロやバンドでポップスを演奏している。
その他にアキビンオオケストラへの参加や、月刊かえるへの寄稿などで活動中。


musikant450.jpg


musika-nt
space eauuu店主。簡単な電子楽器、キーボードやリズムマシーンで何でもする。
“こだわらない”スタイルに異様に“こだわる”。
最近のお気に入りはポータサウンドドローンや、
機械仕掛けポリリズム、など。
貝つぶ氏とのユニット“minor house”としても活動中。




mots 450


元山ツトム
1969年生まれ。現在は、姫路のアシッドフォークユニット”ゑでぃまぁこん”
のメンバーとしての活動を中心に、セッション及びサポートの活動も数多く行っています。






yamamoto450.jpg


山本信記
trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加
(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。
現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、
武村篤彦(泊)との御行楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



ezakimasafumi2 450


江崎將史/Masafumi Ezaki
音を伴う行為、作曲、 身の周りのもの、トランペット。
トランペットは独自の奏法を多数開発。
作曲活動は 事の音への変換、ゲーム、図形、などによるものがある。
近年は炭酸ソロ、図鑑朗読、テントソロ、暮らしの手帖(日常品のサウンドテスト)
などの”博物学的”パフォーマンスのシリーズを行っている。
最新パフォーマンスは「家鳴りを聴く会」、「OPP袋を全部広げる」。
他に動きを伴い空き瓶を吹奏のアキビンオオケストラを主宰。
popo/HOSE/対極/omm-pah/音遊びの会、などでの活動がある。
各地の海岸で採取の石を売る。
「軽音楽とジャンボリー」、「月刊」、「別冊」、
「月刊/関西 インプロヴィゼーション」などを企画する。






Cristián Alvear /Tim Olive / 中田 粥 / 江崎 將史 /

クリスチャン

2019/11/2 (sat.)
at 千鳥橋・梅香 FIGYA

Cristián Alvear /クリスチャン・アルヴェアール
Tim Olive / ティム・オリーブ
中田 粥 / NAKADA Kayu
江崎 將史 / EZAKI masafumi
mizutama /ミズタマ


open 17:00 1000JPY
https://www.facebook.com/baikaFIGYA/
此花区梅香1-18-19
阪神千鳥橋駅より徒歩2分!

クリチャンがまたやってきます。
本国チリではバッハのギターソロCDなどを
リリースしているような腕前ですが、
即興などでは、前回は非常にミニマルなアプローチで場を構成して、
よかったな。。今回はTimさんとのデュオです。
プロフィールなどまたあげます。


Junya Tokuda 江崎將史 石上加寿也 Hirotoshi Hamakawa 無と有 Molder Shinpal  仲曽根有里

20191027.jpg

2019/10/27(sun.)
at 塚本 ELEVATE
《 S/N vol.7 》

 
ライブ:
Junya Tokuda /ジュンヤ トクダ
江崎將史/ezaki masafumi 
石上加寿也 / KAZUYA ISHIGAMI 
Hirotoshi Hamakawa / ヒロトシ ハマカワ
無と有 / Mu to Yuu
Molder / モルダー
Shinpal / シンパル
仲曽根有里 / ナカソネ ユリ

DJ:
Kazumichi Komatsu

VJ:
映像犯

LIVE PAINTING:
yasunori muranushi(mw.artment)

Dance:
Maoko

Photo:
yoko

open14:30 start15:00〜(20:00)
料金:2000円(学生1000円)
http://www.elevate.jp/
〒532-0026 大阪府大阪市淀川区塚本2丁目21−4

facebookで主宰の濱川さんに声をかけて頂きました。こういうのも何だかうれしい。
個人的に不勉強ながらお名前だけ知ってる方お名前も知らない方多くてこれも楽しみ。
それぞれのソロとVJの方とのセッションとなるのかな、エレバティも初めての場所でこれも楽しみだお楽しみに!

貝つぶ 古池寿浩 中田粥 光永惟行 Musika-nt 山本信記 江崎將史

2019/9/15(sun.)
at 元町  space eauuu

『月刊/関西はインプロヴィゼーションvol.2』

貝つぶ
古池寿浩
中田粥
光永惟行
Musika-nt
山本信記
江崎將史


open 16:00 start 16:30 end 21:00
自由料金制+1drink




貝つぶアー写

貝つぶ/kaitubu
毎日味噌汁です。
パンツ履くのやめました。
靴のサイズが23センチになりました。



koike450.jpeg


古池寿浩/KOIKE toshihiro
トロンボーン担当。
即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、
ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。
近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。
自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。
その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、
などのバンドで演奏したりしています。
現在名古屋在住。
www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/


nakadakayu2.jpg


中田 粥/Kayu Nakada :
1980年、東京で生まれる。洗足学園音楽大学作曲科卒業。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、
シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を
「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムに
ショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。
2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。



光永450


光永惟行
グラタンカーニバルとしてソロやバンドでポップスを演奏している。
その他にアキビンオオケストラへの参加や、月刊かえるへの寄稿などで活動中。


musikant450.jpg


musika-nt
space eauuu店主。簡単な電子楽器、キーボードやリズムマシーンで何でもする。
“こだわらない”スタイルに異様に“こだわる”。
最近のお気に入りはポータサウンドドローンや、
機械仕掛けポリリズム、など。
貝つぶ氏とのユニット“minor house”としても活動中。


yamamoto450.jpg


山本信記
trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加
(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。
現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、
武村篤彦(泊)との御行楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



ezakimasafumi2 450


江崎將史/Masafumi Ezaki
音を伴う行為、作曲、 身の周りのもの、トランペット。
トランペットは独自の奏法を多数開発。
作曲活動は 事の音への変換、ゲーム、図形、などによるものがある。
近年は炭酸ソロ、図鑑朗読、テントソロ、暮らしの手帖(日常品のサウンドテスト)
などの”博物学的”パフォーマンスのシリーズを行っている。
最新パフォーマンスは「家鳴りを聴く会」、「OPP袋を全部広げる」。
他に動きを伴い空き瓶を吹奏のアキビンオオケストラを主宰。
popo/HOSE/対極/omm-pah/音遊びの会、などでの活動がある。
各地の海岸で採取の石を売る。
「軽音楽とジャンボリー」、「月刊」、「別冊」、
「月刊/関西 インプロヴィゼーション」などを企画する。

Anemochor Frantz Loriot vla Sebastian Strinning bcl, ts Daniel Studer b Benjamin Brodbeck d 中田粥×Mizutama×江崎將史

2O19 6/5(Wed.)
"Anemochore" japan tour

Benjamin Brodbeck_Quartet_Foto Daria Kolacka_DSC2326aDEF_vintage


Anemochor
Frantz Loriot vla
Sebastian Strinning bcl, ts
Daniel Studer b
Benjamin Brodbeck d

中田粥×Mizutama×江崎將史

OPEN 18:30 START 19:30 自由料金制
m.facebook.com/baikaFIGYA/

昨年ソロで居合わせた人々を興奮させた
スイス在住のビオラのインプロヴァイ
ザー フランツさんが今年もFIGYA
にやってきます 今年はベースのダニエ
ルさん率いる老練なスイスのインプロカ
ルテットで登場 タイバンは昨年と同じ
くFIGYAのお2人と江崎のトリオです


Japan tour & record release Anemochore (Loriot Strinnig Studer Brodbeck)
new cd suites and seeds
28.05.2019, Permian, Tokyo, with Daijo Riuichi, Kevin McHugh & Hosoda Shigeyoshi
29.05.2019, Ftarri, Tokyo, with Morishige Yasumune & Akaihirume
30.05.2019, Koen-dori classics, Tokyo, with Nariiki
31.05.2019, Palais des paris, Takasaki
01.06.2019, Miite House, Osaka
02.06.2019, Yugue, Kyoto, with Isohata Shin’ichi & Seino Takumi
03.06.2019, Urbanguild, Kyoto.
04.06.2019, Studio T-Bone, Osaka
05.06.2019, Figyia, Osaka, Osaka, with Nakada Kayu&Mizutama& Ezaki Masafumi
07.06.2019, Gannohji, Furubari, with Yokoyama Yuta
07.06.2019, Coo, Sapporo, with Yokoyama Yuta



Frantz Loriot :
French-Japanese violist Frantz Loriot performs solo and is active in
a number of international ensembles, crossroads of different musical genres: from improvised music, experimental,
contemporary music to electronics. He has contributed to multidisciplinary projects related to dance, image, theatre and poetry.
Loriot regularly performs around the globe (Europe, USA, South America, Japan & Middle East)
and has been heard aside people such as
Barre Phillips, Joelle Leandre, David S.Ware,
Anthony Braxton, Jakob Bro, Hugues Vincent, Jeremiah Cymmerman,
Gerry Hemingway, Hilmar Jensson,Hans Koch, Morishige Yasumune, Theresa Wong and many others.
After having lived in Paris and New York City, Frantz relocated in Zürich (Switzerland).

Daniel Studer :
Daniel Studer(double bass) was born in Zürich in 1961, lived and worked in Rome from 1981 to1995,
is now living with his family in Zurich.
His focus lies on improvisation and mixed forms of improvisation and composition. He participatedin various projects involving
space – and projects with live electronics; further fields of interest are
music and language, music and dance, music and video poetry. The constant exploration of his instrument has led to performances as a soloist, too.For years he has been working with Peter K Frey, Mischa Käser, Katharina Klement, GiancarloSchiaffini, Dieter Ulrich and Alfred Zimmerlin.
Presently he is part of the Kontrabassduo Studer-Frey, Kimmig-Studer-Zimmerlin,
III-VII-XII (with Mischa Käser and Urs Haenggli) and the Gabriela Friedli Trio.
Concerts and radio recordings in Europe, Japan and USA.
Among others he played with Lester Bowie, John Butcher,
Massimo Coen, Jacques Demierre, Paolo Fresu, Gabriela Friedli,
Steve Grossmann, Gerry Hemingway, Barney Kessel, Katharina Klement,
Hans Koch, Joëlle Léandre, Kirk Lightsey, Paul Lovens, Franz Loriot,
Fredi Lüscher, Magda Mayas, Mike Melillo, Don Moye, Pascal Niggenkemper, Evan Parker, Eddie Prévost, Giancarlo Schiaffini,
Tony Scott, Elliott Sharp, John Tilbury, Massimo Urbani, Urs Voerkel, Bobby Watson,
Chris Wiesendanger, Philip Zoubek and many others.
He has been teaching improvisation at different music schools so at the Bern University of the Arts
since 2006.

Benjamin Brodbeck :
Born 1977 in Liestal (CH), currently living in Basel(ch). Studied drums and
percussion at the drummers collective New York(1998) and at the Musikhochschule Luzern with
Pierre Favre(1998-2002). Currently doing a masterdegree at the musikhochschule Basel in "freeimprovisation"
with Alfred Zimmerlin and Fred Frith. He works as a freelancer in bands andprojects, composes music
for theater-plays and has a lot of fun mixing his favorit tunes to danceable dj sets.

Sebastian Strinning :
Born in 1985 in Brugg (Switzerland) and currently living in Lucerne, Strinning is a Swiss/Swedishjazz musician whose focus is on experimental jazz and free improvised music.Since 2013 he’s been involved with organizing concerts in Mullbau and performs with GerryHemingway and Manuel Troller in the trio 'Tree Ear'. In 2014 he won the 'Credit Suisse
Jazzförderpreis' with his solo project and worked with Marc Unternährer to put together theDienstags_Jazz Concert Series in the Kleintheater, Luzern. In 2016 he won the „Werkbeitrag“ from the county of Lucerne and founded the Band „Le String’Blö“ alongside Lino Blöchlinger. In 2017
he won a residency in Chicago.
Sebastian Strinning has played and continues to play with Lauren Newton, Shahzad Ismaily, FrankGratkowski, Joachim Badenhorst, Fredy Studer, Colin Vallon, Julian Sartorius, Harald Kimmig,Daniel Studer, John Voirol, Christian Weber, Marc Unternährer, Loriot, Flo Stoffner, Jonas Kocher
and many others.


| TOP | NEXT

プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

リンク

カテゴリー

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ

RSSフィード