「月刊 11」

2o17/12/3o(sun.)@元町 space eauuu 

「月刊 11」

梁崑玖 Takamitsu Ohta mizutama 
 カメイナホコ 中田粥 米子匡司 
 有本羅人 光永惟行  山本信記 
    musika-nt 江崎將史


 start 14:oo(~19:3o頃まで。)自由料金制+1drink
  food : mogu

 既にお気づきかと思いますが、メンバーが次第に増えていくシリーズ「月刊」、
 全12回、のいよいよ第11回。11人目の新メンバーは、梁崑玖さんを迎えて、
 ソロパフォーマンスや様々な組み合わせでの即興のセッションです!!
 これは見逃せないぃ!!


spaceeuuu : 
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/
神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F 078-381-9767
spaceeauuu@gmail.com JR・阪神元町駅より徒歩2分。


IMG_2540.jpg


梁崑玖
岡村基紀。odd eyesとYan Conkにギターで参加。兵庫県で生まれて京都市在住。エレキギターとアコースティックギターを演奏。


takamitsu ohta

Takamitsu Ohta
場所・土地・環境から発生する固有の自然現象に注目したインスタレーションを制作。
最近の展示に「Takamitsu Ohta with Senufo Edition」(space_inframince, 2017)、「土祭」(益子町, 2015)など。
2012年より音にまつわる作品を制作。訪れた場所で拾い集めた素材で音を鳴らし、
その場所で体感した環境音を再構成することを試みている。



mizutama.jpg

mizutama
日常の影響を取り込んではアウトプットする。何でも無いものの面白さ、格好良さと密に関わり続ける事、
ミックスアップした物事をサンプリング的手法を用いて作品制作する。
そのスタイルは一見、既成のものに見えて、そのものではない。
2011年より大阪此花区の共同アトリエ「此花メヂア」入居、共に展覧会に参加。
2012年に此花区梅香でアートスペース FIGYAの運営開始
2014〜2015年に渡り西成の新・福寿荘で1年間展示を行う mizutama年間展示 Tokoro展 
2016年よりフィリピン、マレーシア、シンガポールなど東南アジアでの展示、パフォーマンスの活動を広げている。



kamei.jpg

カメイナホコ
2002年頃から即興中心の活動を始める。参加バンドはウリチパン郡、三田村管打団?、
トンチトリオ、moon face boys、グラタンカーニバル、カメアリエレクトリック、タートル山、など。
ピアノ・シンセサイザー・クラリネット・ソプラノサックスなどを使って自由に演奏しています。





nakadakayu.jpg

中田 粥
1980年、東京で生まれる。洗足学園音楽大学作曲科卒業。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、
シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を
「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムにショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。
2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。





yonagotadashi.jpg

米子匡司
音楽家。トロンボーン/ピアノ奏者。プログラマ。
楽器やほかの道具を使って音楽を演奏したり、音を含む環境の制作や展示をしたり、
音を扱う道具の制作(たとえば友人の家に玄関チャイムを作ったり)をしています。
直接音楽を扱うこと以外には、CDや本やその他いろいろな物品を街中で販売するための自動販売機の製作と設置。
人が見聞きした事とそれについて考えた事を書くための紙とウェブの雑誌[余所見]の発刊や、
自分や友人や出会った人たちが過ごすためのスペースの運営をしています。
グループワークとしては、SjQ(cubicmusic/HEADZ)、およびSjQ++メンバーとして活動。
近作は、電球をオシレーターに使った音楽作品《Lal》や、
町の地図を元にフィールドレコーディングと演奏を組み合わせた《地図》シリーズ。





image-1.jpeg

有本羅人
1987年2月7日卯年生まれ。 トランペット・バスクラリネット吹き。
少年期にローランド・カーク、チャールズ・ミンガス、様々な黒人音楽に開眼し、Jazzmusicの道を志す。
ボストンはバークリー音楽大学に奨学金を獲得し留学するも更なる土着の文化を求め帰国。
三上寛やデカルコ・マリィといった面々と共演し新たな世界を知る。
現在は即興音楽、Jazz、総合芸術等と、ジャンルを超えて活動する。
所属バンドはメロンオールスターズ、Bright Moments、藤井郷子神戸オーケストラ等、
数バンドに在籍中。現在、自作のバンドは「兎に角」「ひごとゆらぐ」など。




IMG_39122.jpeg

光永惟行
グラタンカーニバルとしてソロやバンドでポップスを演奏している。
その他にアキビンオオケストラへの参加や、月刊かえるへの寄稿などで活動中。





IC82jkFh.jpg

山本信記
trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加
(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。
現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、
武村篤彦(泊)との御行楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。





musikant.jpg

musika-nt
space eauuu店主。簡単な電子楽器、キーボードやリズムマシーンで何でもする。
“こだわらない”スタイルに異様に“こだわる”。最近のお気に入りはポータサウンドドローンや、
機械仕掛けポリリズム、など。貝つぶ氏とのユニット“minor house”としても活動中。




20120601100421.jpg

江崎將史
音を伴う行為、作曲、 トランペット。
ソロの他にpopo/HOSE/Black&Mountain/
アキビンオオケストラ/対極/ omm-pah/などの活動。
白い汽笛/グラタンカーニバル/mmm/のサポートメンバー。 「月刊」編集長。
各地の海岸で採取の石を売る。



popo & 船越雅代


2o17/12/3(sun.)@京都鹿ケ谷山荘

鹿ヶ谷山荘トライバルラグ展(11.23~26 & 12.1~3)
千秋楽の饗宴 近くの旅-azemichi-、遠くの旅-silk road-  

popo & 船越雅代

17:30開場 18:00~21:00
(40分程の演奏後19:00頃からディナー) 
5500円(ワンドリンク付)


food:船越 雅代
Food Anthology代表。
国内外でサステナブルな食・文化・アート・デザインに融合した活動を展開。旅する料理人。
その旅は世界というエリアに留まらず、時代の新古にも拡大中。


-ご予約・お問い合せ-
グランピエ 075-213-7720・080-3840-5181
http://granpie.com/?mode=f3

KYOTO / 鹿ヶ谷山荘 11:00~18:00(最終日は16:30まで)
京都市左京区鹿ヶ谷徳善谷町4-16
*会期中のみの営業となります。
*駐車場に限りがございますので、できるだけタクシーなどをご利用ください。
*トライバルラグ展は予約なしでご覧いただけます。

Miguel A. Garcia + 江崎将史 Elena Aitzkoa MILKLOTUS 薬子尚代 + みすず + 磯端伸一

2o17/12/2(sat.)@京都下鴨 yugue

Miguel A. Garcia (electronics)
+
江崎将史 (tp)

Elena Aitzkoa (short performance)

MILKLOTUS (voice,electronics)

薬子尚代 (piano)+ みすず (dance)+ 磯端伸一 (g)

start 19:3o 1oooyen+1d

バスクからのお二人を迎えての、磯端さんの企画に呼んで頂きました。

popo  yatchi(ムーズムズ)


2o17/12/1(fri.)@京都清水五条 もしも屋
「ユメミテ第二夜」

popo
yatchi
(ムーズムズ)

open 18:30/start 19:30
25名限定 2500円
予約 yumemite.n.p@gmail.com
    
http://moshimo-ya.com/

同時開催:喜多村朋太器展(12/1~12/8 ・12/1はライブのお客様のみ先行販売です)

Skylark Quartet Sam Sfirri : 江崎將史 : 古池寿浩 : 宇波拓

2o17/11/22(wed.)@京都 外
Skylark Quartet

Sam Sfirri : Keyboard
江崎將史 : Trumpet
古池寿浩 : Trombone
宇波拓 : Bass


with special guest (???)


開場 19:3o 開演 2o:oo
予約 2,ooo円 当日25oo円


外:http://soto-kyoto.jp/
京都市左京区鹿ケ谷法然院西町18
・市バス「錦林車庫前」より徒歩1分
(5系統、17系統、32系統、93系統、100系統、102系統、203系統、204系統)
・京阪電車「神宮丸太町駅」
・京阪電車「出町柳駅」
より、タクシーにて約10分


チャールストン在住の作曲家/キーボード奏者サム・スフィリによる虚構バンド「Skylark Quartet」が、
元HOSEの江崎、古池、宇波を迎え、奇跡の実体化。
しかし、再現すべき実体がそもそも存在しないため、ライブとして成立するか否かは謎に包まれている。
現在、いままで一度もドラムを叩いたことをなさそうな某アーティストにドラマーとしての参加を打診中。
Skylark Quartetは、2016年に、元HOSEの服部玲治の妄言により発動したレーベル「とんかつレコード」より、
LP『Lark City』をリリース。湖面に落ちた葉がつくった波紋のような、しずかな反響をよんだ。

| TOP | NEXT

プロフィール

ezaki masafumi

Author:ezaki masafumi
神戸市在住の音楽家。トランペット奏者。
江崎將史/ezaki masafumi/
江崎将史/e-pyon-sun/エレキサン/エザキマサフミ
アキビンオオケストラ/OMM-pah/popo/HOSE/
音遊びの会/com+position/et/
対極/Black&Mountain


2009年より行っている各地の海岸で採取の石販売は2013年より2月より、「Ezaki &The Family Stone」として、東京大崎l-eにて常設販売中。

リンク

カテゴリー

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ

RSSフィード